かわしーのプロフィールと自己紹介

こんにちは!お忙しい中、「かわブロ」を訪問してくださり、ありがとうございます。

このブログを書いている、かわしーと申します。

このページではブログのこと、かわしー自身について書かせていただきます。

最後まで読んでいただけると非常にありがたいです。

「かわブロ」の取扱説明書(トリセツ)

始めに、このブログがどういったものなのかについて説明します。

このブログの目的

このブログを書き始めるにあたり、目的を決めました。

徳島ヴォルティス・スポーツボランティアの魅力を伝えていく

サッカーを始め、スポーツには「する」「みる」「ささえる」の3つの楽しみ方があると言われています。

「する」は実際にプレーすること、「みる」はテレビや現地に行ってスポーツを観戦することです。

この2つについては、皆さんも想像できるのではないかと思います。

「ささえる」という楽しみ方には、スポーツの指導やボランティア活動などが当てはまります。

詳細は後述しますが、僕自身が様々な方面からサッカーに携われたことで今の人生があると確信しています。

様々な形でスポーツに触れ合う楽しさをありのままに書いていきたいと思うようになりました。

自分の体験談や感じたことを素直に書いていきますので、「感動」を与えたり、「役に立つ」ブログとはならないかもしれません。ご理解の程よろしくお願いします。

「かわブロ」で書くコンテンツ

僕が興味のあることを中心に書いていきます。

  • 徳島ヴォルティス(Jリーグ)のレビュー記事・観戦日記
  • C.A.オサスナ(ラ・リーガ)のレビュー記事
  • スポーツボランティアの活動

20代男性・かわしーの自己紹介タイム

かわしーのプロフィールをざっくり紹介

お待たせいたしました。お待ちかね(?)の自己紹介タイムです。

最後まで目を通してくださると幸いです。

基本情報

  • 1996年生まれの24歳
  • 島根県出身
  • 関東在住

趣味

  • サッカー観戦(Jリーグがメイン、カテゴリー問わず見に行く)
  • フットサル(月1~2くらい)
  • スポーツボランティア(Jリーグ全クラブでボランティアやりたい)
  • カラオケ
  • ロックフェスに行く
  • YouTube(サッカー系・勉強系)
  • お金の勉強

好きな食べ物・こと

  • サバの味噌煮
  • 茄子の揚げ浸し(母親の作ったものがほんとにおいしい)
  • 麺類全般
  • お酒全般(強いとは言ってない)
  • コーヒー(ブラック)
  • 世界史(高校時代の先生がとても分かりやすく教えてくれたおかげ)
  • 鉄道(音鉄・乗り鉄)

苦手な食べ物・こと

  • サッカーの戦術理解(全体の流れを俯瞰できません)
  • 虫(見るのは大丈夫、掴めません)
  • 器械運動(できる気がしない)
  • 数学(算数はできます…苦笑)
  • スピーチ(緊張してしまう・話が堅苦しくなりがち)

苦手な食べ物はありません。親に感謝しています。

性格

  • 好奇心旺盛
  • 考えるよりまず行動(これが災いすることも度々ある)
  • 基本ポジティブ
  • 話をするより聞くほうが好き
  • 優柔不断
  • 緊張しい

生い立ち

小学生時代

家から徒歩5分とアクセス抜群の小学校に通っていました。

小学校1年生の頃、サッカーコーチをしている父親のクラブでサッカーを始めました。

これが、僕とサッカーの出会いです。

人数が少ないクラブでもあったので、ボランチ以外の全てのポジションをやりました。(ボランチをなぜしなかったのかいまだに分からない)

6年生の頃にはキャプテンを務めましたが、2試合で40失点してしまうほど弱かったです。

メンタルが鍛えられたのは言うまでもありません。

2008年のクラブワールドカップの影響で、Jリーグ、ガンバ大阪に興味を持ち始めます。

Jリーグすごい!と本気で思った瞬間です。

この試合がなかったら、自分の人生どうなっていたかなと思うくらいに衝撃を受けました。

この試合を見てガンバサポーターになった人も多いのでは?

中学生時代

家から徒歩15分の地元の中学校に進学しました。

何のためらいもなくサッカー部に入部するもレベルの高さに絶望しました。

おそらく、チームで一二を争うくらいに下手だったと思います。

それもあって、試合中にボールを持つのが極端に怖くなりました。(ボール恐怖症と勝手に名付けます。)

父親が読んでいたサッカー漫画「GIANT KILLING」を読み、将来はサッカーに携わる仕事をすることを決意します。

7巻の表紙が大阪ガンナーズの選手たちで、「ガンバみたいなチームが主人公なのか」と思ってこの漫画に手を出したのですが、全く違っていました。

勘違いもいいところです。笑

高校時代

家から徒歩7分とアクセス抜群の地元の高校に進学しました。

高校でもサッカー部に入ったのですが、ボール恐怖症は最後まで治らず、プレーすることは全然楽しくありませんでした。

小学校からの同級生でガンバ大阪サポーターの友達と意気投合。

小学校の頃から気になっていたガンバのことが一気に好きになり、そしてガンバサポーターになりました。

その子のご両親とも仲良くさせていただき、高校1年生の時に初めてガンバの試合を見に行かせてもらうことになりました。

それが、第92回天皇杯・準々決勝の大阪ダービーです。

延長後半の家長選手のゴールは一生忘れられないでしょう。(動画12:00あたり)

サポーターとして大好きなチームを応援できる喜びをひしひしと感じました。

「これ以上に素晴らしいことはない」と。

部活の引退後は「もっとガンバの試合を見に行きたい」というたった一つのモチベーションで受験勉強に励みました。

後にも先にも、人生で一番勉強したのはこの時ですね。

大学時代~念願のサポーター生活~

関西圏の大学への進学とはならなかったものの、国立の徳島大学に合格。

大阪までは高速バスで2時間半と、島根よりも大阪に行きやすい場所での一人暮らしがスタートしました。

これまでサッカーを見に行けなかった鬱憤を晴らすかのように、全てのバイト代をガンバの試合に行くための費用に捧げました。

サークルなどのキャンパスライフを犠牲にして、週末は日本中のスタジアムを駆け巡りました。

平日に試合がある場合は、授業を抜けて高速バスに飛び乗って大阪に行き、キックオフ間際にスタジアムに到着。

試合後すぐにスタジアムを出て、徳島行きの最終バスに乗り込んで深夜に帰宅するという破天荒なサポーター生活をしていました。

そのせいでバイト代だけでは全然足らず、奨学金にも手を出してしまい、親にめちゃくちゃ怒られました。「お金は大事」ということを身をもって学びました。

徳島ヴォルティス・ボランティアとの出会い、そして突き付けられた現実

また、入学オリエンテーションでお世話になった先輩のお誘いでスポーツボランティアサークルに加入。

さらに、試合を無料で見れるという理由で徳島ヴォルティスのボランティアスタッフに登録。

スタジアムでボランティア活動(チケットのもぎり、ゴミの管理など)をしました。

ボランティアで出会ったのは、ヴォルティスのことを心から愛している人たちです。

僕と年齢の離れている人と活動することが多かったです。

それでも、「サッカーが好き」という理由だけで仲良くさせてもらい、毎回楽しくボランティアをすることができました。

目の前でJ1昇格を決められたり、一緒にアウェイに行かせてもらったり、数えきれないくらいの思い出ができました。

そして気が付けば、徳島ヴォルティスというチームを大好きになっていました。

ガンバのことを好きになった時とは比較にならないくらい、思い入れが強い唯一のクラブになりました。

このボランティアが僕にとって「第二のホームタウン」になりました。

スタジアムに行けば、ボランティアで仲良くしてくださってる方々が暖かく迎えてくれます。

地元以外でこのような場所ができることは本当に奇跡だと今でも思います。

また、ボランティアで「スポーツをささえる」楽しさを知りました。

ボランティアとして「ホームゲームを一緒になってつくる」ことで、ひいては大好きなチームにも貢献できます。

ここで得られる達成感・充実感は何にも代えられません。

3年生の時、多くの方々のご尽力もあり、複数のJリーグクラブでインターンシップをする機会をいただきました。

中学生の時に夢見ていたサッカーに携わる仕事に就職できるかもしれない、願ってもないほどの大チャンスでした。

しかし、「寝坊」という社会人として重大なミスを犯し、自らの手で夢を叶えるチャンスをふいにしてしまいました。

当時は事の重大さをあまり理解できていませんでしたが、今になってすごく後悔しています。

なぜインターンの前日にバイトを入れていたのか、なぜ早起きする準備をしなかったのか、あまりにも体たらくな自分を責めました。

人生をやり直せるなら、間違いなくこの時に戻りたいです。

僕のために尽力してくださった方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

自分の不手際で夢を失った絶望感と、「週末休んでサッカーを見に行ける」という謎のポジティブ思考が入り混じった中で就職活動に入ります。

週末サッカーを見に行ければそれでいいというスタンスだったので、業種・職種・勤務地問わず様々な企業の説明会や面接へ行きました。

このようなスタンスだったので「軸」が決まらず、就職活動は苦難を極めます。

資金が尽きて一旦就職活動をストップしていたこともあり、秋まで就職先が決まりませんでしたが、関西に本社を構える企業への就職が決まりました。

大学卒業と同時に、歓喜も絶望も味わった徳島の地を去ることになりました。

この地で得られた経験値は今後の人生に必ずつながる、そう信じて次のステージへ進んでいきました。

社会人

就職して約半年の研修期間が終わり、千葉にある支社への配属が決まりました。

平日は慣れない仕事にストレスを抱え、週末はヴォルティスのアウェイゲームに行ってガス抜きするという日々を過ごしていました。

大学時代と違って収入が安定しており、スタジアムに行ける楽しさは変わらずありました。

ところが、新型コロナウイルスの影響で心おきなくスタジアムに行けなくなるという事態になりました。

その影響もあって、ヴォルティスのJ1昇格の瞬間を現地で見届けることはできませんでした。しかし、応援して良かったと心から思います。

最後に

生い立ちの部分が非常に長くなってしまいました。まとまりのない文章で本当に申し訳ないです。

そして、ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。

このページで僕のことを少しでも知って欲しくて、ネガティブな部分も含めて全部ありのままに書きました。

サッカーに何かしらの形で携わることの楽しさを、このブログを通して伝えていければと思っています。

至らない面もあるかもしれませんが、暖かい目で読んでいただけたら幸いです。

何卒よろしくお願い致します。

2021年2月14日 かわしー